間違いやおかしな点があれば、それは全て楽譜作成者のスキル不足によるものであり、 Jerry C 氏並びに ycake404 氏には全く関係がない。 なお、気づいた点は こちら へ指摘して頂けると幸いである。
楽譜は Studio ftn で公開されているフリーな楽譜編集ソフトウェア Studio ftn Score Editor (Version 6) で打ち込み、画像に出力した。 上記リンクはその原稿である。 同ソフトで印刷もできるし、画像も作成できるし、MIDI に変換することもできる。 優れたソウトウェアを公開して頂き、感謝している。
上記ソフトで作成したキーボードパートの MIDI である。 最初の数秒は無音なので注意。
Cannon Rock (JerryC) by Jerry C
またピアノやヴァイオリン等、ギター以外の楽器によるカヴァーも多数存在する。
また同時発音 2 音とあるが、これが結構クセがある。 例えば指を離さずに「♪ドレミ」と弾いた時、 「ド」と「レ」は鍵盤を押した瞬間に発音されるが、 「ミ」の音は鍵盤を押しても出ないのである。 そして「ミ」の指はそのままで「ド」か「レ」の指を離すと、 その瞬間に「ミ」が発音されるという、なんとも困った仕様なのだ。 「ドレミ」と弾いたらドの音を停止してミを鳴らせば良いと思うのだが……
素晴らしすぎる!!!!こんなちっこいキーボードなのに、こんなかわいい音なのに、 2.5 オクターブしか出ないのに、同時 2 音しか出ないのに、 どうやったらこんなに弾けるの?!?!?!?
02:00 付近、信じられないことに、 このキーボードでギターパートをほぼ完全に再現する!! その直後の三連譜による音階の上昇!! なんという驚異的なテクニックだろう!!
アレンジがまた素晴らしい。 数々の限界を乗り越え、 見事なほど原曲のイメージ通りに Rock しているではないか!!
キーボード上を忙しげに動き回る指はどうだろう。 華麗なその動きをじっと見ていると、 なんだか洗練された男女のダンスのようにすら見えてくる。
そして Canon Rock on toy keyboard をして永遠に不滅の名曲たらしめたと言われる、 あまりにも有名な「あの」アレンジ。 この奇跡のような発想は一体どこから得られたのだろうか!?!?
さらに驚きから醒める暇も与えずに入って来るグリッサンド!! 右手が A4 から一気に翔け降りて、 しかもキメの A2 は待ち構えていた左手で鳴らす。 あまりのカッコよさに失神しそうである。
とにかく、是非一度は聴くべき名曲中の名曲である。
ycake404 氏
は PSS-7 を使い、他にもいろんな曲のカヴァーやオリジナル曲を公開している。
中でも、超絶技巧を駆使した
Super Mario Bros. Medley 2 on toy keyboard
は必見である。