Path: legacy!win!iijnet!news.iij.ad.jp!voyager!t-nishim From: t-nishim@dn.softbank.co.jp (Tetsuya Nishimaki/=?ISO-2022-JP?B?GyRAQD5LUhsoSiAbJEBFL0xpGyhK?=) Newsgroups: tnn.window.x,tnn.os.bsd-on-386 Subject: FreeBSD CD-ROM no go-annai. Message-ID: Date: 8 Jul 94 08:43:25 GMT Sender: news@voyager.dn.softbank.co.jp Organization: SOFTBANK Corp. Tokyo, Japan. Lines: 122 Xref: win tnn.window.x:64 tnn.os.bsd-on-386:162 Mime-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP FCC: /home3/persons/TNishimaki/News/author_copy FreeBSD 1.1/1.1.5 CD-ROM パッケージ販売のご案内  ソフトバンク出版事業部 UNIX USER 編集部では、先月末に米国でリリースされまし た IBM PC/AT 互換機向け UNIX システム、FreeBSD Release 1.1.5 を含む CD-ROM パ ッケージ「UNIX USER LibCD 臨時増刊 FreeBSD R1.1/R1.1.5」を期間を限定し下記の 要領で販売いたします。 記 ■製品名 「UNIX USER LibCD 臨時増刊 FreeBSD R1.1.5」 ■製品構成 CD-ROM 1枚、起動用3.5インチ・フロッピーディスク 2〜4枚 (起動ディスクは Release 1.1 ベースです。)  ■価格 5,800円(消費税、送料込み) ■お申し込み方法  下記の FAX 番号あるいはインターネット・アドレスに「UNIX USER LibCD 臨時増刊 FreeBSD R1.1/R1.1.5 希望」の旨と お名前 ご住所 ご連絡先電話番号(お持ちであればインターネット・アドレス) をお書き添えのうえお申し込みください。また、企業・団体でお申し込みの方は、上記 項目に加え 会社名あるいは団体名 所属部署 をお書き添えください。なお、FAX でお申し込みの方で個人の方はお名前の横に捺印を、 また企業・団体の方は社判などを押印してください。 ■お申し込み先 FAX 03(5642)7605 インターネット・アドレス freebsd@pub.softbank.co.jp (ご注文専用。お問い合わせは、お電話にてお願いいたします。) ■締め切り 7月20日(当日受け付け分まで有効) ■代金のお支払い方法  商品は7月第4週より順次発送いたします。商品に添付いたします振り込み用紙の所 定の項目にご記入のうえ、代金のお支払いをお願いいたします。 「UNIX USER LibCD 臨時増刊 FreeBSD R1.1/R1.1.5」の主な内容 ■カーネルなどが改善された FreeBSD R1.1.5  FreeBSD R1.1.5 の FreeBSD 1.1 からの改善点は以下のとおり。 ・今回から ISA バスの SCSI コントローラを使ったシステムでも 16M バイト以上  のメモリが使用できる。 ・VM の性能向上。 ・カーネル全般にわたる性能の向上。 ・スケジューリング・アルゴリズムの改善。 ・ディスク I/O 周辺を改善。これにより、ほとんどのディスクの I/O スピードが  劇的に速くなった。 ・強力な浮動小数点エミュレータがサポートされた。これはカーネル・オプションで  実現できる。 ・IP のマルチキャストがサポートされ、インターネットのマルチパケットを受け取  ることができる。 ・サウンド・サポートの改善。VoxWare サウンド・ドライバ Version 2.5、  SoundBlaster、PAS、GUS その他一般的なサウンド・ボードをサポート。 ・シーゲート ST01/ST02 とフューチャー・ドメイン 950 のSCSI アダプタが新たに  サポートされた。 ・X10 スタイルのリモート・パワー制御を実現する X10 デバイス・ドライバをサポー  ト。 ・PS/2 マウス、バス・マウス、IBM/National PCMCIA イーサネット・カードが新たに  サポートされた。 ・FDD の改善。 ・syscons ドライバは、編集可能な ASCII キー・マップやその他の新しい機能が加え  られるなどの多くの改善がされた。 ・man ページのデフォルトを compress 形式としたため、小規模システムではディスク  の大幅な省スペース化が図れる。 ・拡張されたネットワーク・セキュリティのための暗号化キーによる一回限りのパスワ  ードをサポート。 ・C++ のシェアード・ライブラリがフルサポートされた。 ■FreeBSD 1.1 を中心とするパッケージ群 ・Binary.Packages  emacsを始めとした英語版および日本語版。 ・FreeBSD.Current.Kernel  カーネル再構築のための全ドライバ。オブジェクトが 1.1 ベースに用意されている。・FreeBSD.Docs  カーネル再構築のための英語のドキュメント。 ・FreeBSD.Distribution.Packages  FreeBSD 1.1、1.1.5、XFree86-2.1.1、tools のバイナリ。 ・FreeBSD.Usr.Sources  X と同様の方法で FreeBSD 1.1 の再構築を行うためのソース展開。 ・IM-NEW.I18N  Canna22p4、Wnn4.109plのソース。 ・Nihongo.Packages  dvi、ghostcript、jdvi、jgawk、jtex、mule、nemacs、nkf、olphone等のソース展開。 ・Source.Packages  emacsを始めとした Binary.Packages のソース・パッケージ。 ・X11R5.MIT.Sources  X11R5 のソースの展開。 ・X11R5.Nihongo.Contrib  日本語ソース XClients.JP、XwindowMangers.JP、XLibs.JP。 ・X11R5.XClients.I18N  Xsi の日本語ソース。 ・X11R5.XLib.I18N  Xsi の日本語ウィンドウ・マネージャのソース。 ・X11R5.XWindowManager.I18N  Xsi の日本語ライブラリのソース。 ・XFree86-2.1.1.Sources  XFree をコンパイルするためのソース。 ・copytool  コピー・ツール。 お問い合わせ連絡先: ソフトバンク株式会社出版事業部 UNIX USER 編集部 電話 03(5642)8134 -- t-nishim@dn.softbank.co.jp 西牧 哲也