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IPv6 のネットワーク 6bone、
IPv4 と IPv6 を接続するトランスレータ、
IPv6 同士の接続等をデモしており、
実際に開発に当たったと思われる不精鬚のお兄さん達が説明していた。
「IPv6 の実装に、OS は何を使っていますか?」と質問した所、
「WIDE や日立など我々のグループでは BSD
(BSD/OS) を使っています」
との事であった
。
世が世なら刀の錆に--イカンおれんち百姓だった---クワの錆にしてやる所だ。全く。
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症状的にはモデムの RD/SD が点灯しっぱなしになっていた。 tip(1) などにも全く反応しない。 私の記憶が確かならば(実際これがあまり当てにならない事は既に実証済みなのだが)、 これは `stty clocal' した時の症状である。 そこで stty(1) であれこれやるが、症状は改善されない。
例によって dmesg(8) やカーネルコンフィグレーションファイルと
にらめっこするが、なにしろ問題はケーブルの挿し方にあるのだから、
判る筈が無い。
結局は IO/AT-55 のマニュアルを見て、「あれ、1 番ピンてこっちだったの?
」
と気づいた訳である。
Terry が VFS 周りのバグフィクスを行ったので、それを FreeBSD にマージするか、 いや Marshall Kirk McKusick が同様の事をやったらしいので、 それと見比べてからの方がいいのでは、といった話になっている。
mount_union(8) はほんとに便利な機能なので、
是非とも安定して動くようにして欲しいものである
。
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試しにこのハードディスクを P5/100, P/I-P55TP4N, SC-200 に繋いだら、 全く問題無く make world できた。
やい 2.1.5! どこが安定してんだよ! インストールさえままならねえじゃん!!と言うものの、マシンが悪い可能性大だな そうだ、きっとそうだ
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それにしても Exploiter の proxy の設定はありゃなんだ!?
「次のアドレスで*始まる*場合は proxy しない」って、あーた・・・
sio1: 1 more silo overflow (total 1)のようにオーバーランが出ると、その後 ppp(8) の受信パケットが 全て HDLC エラーになることが判った。 なんだそりゃ?
16550 のエラーをクリアできていないのか、それともこのマザーボードの
コントローラがバグっているのか、それとも別の原因なのか、
ちょっとソースをハックしたがさっぱり判らない
。
対症療法ではあるが、FIFO 受信割り込みのトリガを 8 キャラクタに設定し、
オーバーランが出ないようにした
。
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それはともかく、夏になったら急激に太ったぞ > わし
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そんな私でも、最近の CAP は FreeBSD をサポートしているから、大丈夫ですよ。 NE-2000 互換カードなら Ethernet マルチキャストもナイスサポート。 ダブルサポートで安心ですね、というわけで、
前回は 「Native EtherTalk phase 2 を使う」だけの設定で、 aarpd(8) と atis(8) を起動しただけだったたので楽ちんだった。 しかし今回は AUFS(8) を起動し、 しかも 2-way scramble パスワードによる認証をしようとしてつまづく。
この認証には DES を使うので、その部分のコードは USA から輸出できないのだ
。
ところがラッキーな事に、
N君(仮名) の
パッチがあったので、
それで一発だ。ありがとう N 君!!
その後
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変だなと思い、tcpdump(1) で ed0 をモニタしていると、症状が出ない。
ははーん、tcpdump が bpf(4) を promiscuous モードにしているからだな、
と思い tcpdump -p でモニタした。
すると驚いた事に、「他人宛のユニキャストパケットは拾ってしまい、
マルチキャストパケットは拾わない」という、
とんでもない症状を見せる
。
0501-SNAP で確認すると、tcpdump -p の動作は正しいようだ。
見ると if_ed.c は 5/27 の日付で変わっている。
そのせいだろうか? それとも PAO のせいだろうか?
会社には 960612-SNAP 以降の SNAP が動いているのは L さんの NotePC だけなので、
ちょっと確認できていない。
今これを書いているのは 0612-SNAP だが、残念ながらスタンドアロンのため、
確認できない。
因みに最初に送ったパッチでは、 tcpdump でキャラクタもダンプするようにする機能もついていたのだが、 「tcpdump は、ポリシーによりキャラクタは表示しないのだ」 と、不採用になった。 そういう物らしい。
tcpdump ってほんとに便利だな システム管理には超欠かせない![]()
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通常 fd? の認識は、
fdc0 at 0x3f0-0x3f7 irq 6 drq 2 on isa fdc0: NEC 72065B fd0: 1.44MB 3.5inのように進むのだが、問題の機械では
fdc0 at 0x3f0-0x3f7 irq 6 drq 2 on isa fdc0: NEC 72065B wdc0 at 0x1f0-0x1f7 irq 14 on isaとなってしまい、fd0 が見付からないのだ
ふた言め「コップランドではこうなります」 はいはいそりゃもうそうでしょうとも!!モンロイも「386BSD 1.0 は こんなに凄い」と吹聴してたなあ 1.0 のリリースと同時にモンロイは NetNews から消えちゃったけど
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問題は、/var/spool だ。この下には ftp と news と wais のスプールがあるのだ。
バックアップできるかどうか微妙なサイズだ。
ままよ、と思って `tar -czf' したら、ラッキー
にも、全部収まった。
あとは bood.flp を作り、思い残す事無く再起動する。
と、そこへ
N君(仮名) がやって来て、
「BT-946C だと aha0 も認識されちゃって、途中で止まっちゃいますよ。」
と不吉な予言。
「うそー?
」
ブートすると、はたしてデバイスプローブの後、止まってしまった
。
「boot: -c で aha を disable すればいいんですよ。」
言われた通りにすると、すんなり起動する。
N 君がいなかったら、はまり時間 = 2 時間くらいかかっていただろう。
あとはサクサクと進み、あーーーっっと言う間にインストール完了。 再起動してから、
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仕方無いから、X もコンパイルだ。
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次に素晴らしいのは、
かたやマコスは、マルチファインダー(プリエンプティブでないマルチタスク) になった頃から殆んど進化していない、非常にユーザフレンドリな設計である。
日本語 Windows 95 がリリースされた時期、 脅えて動転して血迷った連中が "Win95 == マコス 89" などと寝惚けた事をぬかしていたが、そんな事を言っては Apple に失礼だ。 この使いやすさ・ストレスタマリ度は、マコス7 == Win3.1 程度であろう。
次に、ユーザインターフェースの面である。 GUI の超基本的な操作であるところの、ウィンドウやスクロールバーの操作の結果が、 いつ見た目に反映されるかという点に関しては、
もちろんこれらの点は、 いつ出るかわからないけど夢のように素晴らしいコップランドに於いては、 変わるに違いない(オイラは全然知らないけど)。
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