5 分ほど休んだとこでパパが
「休憩終りね」
娘はかなり泣きが入ってたけど、
「誰だって最初はできないんだよ」
と言えば、
怒りながらも自転車を投げ出すようなことはせず、
必死で頑張る。
かなり怒って、地面をめちゃくちゃけっとばしたりしてるが、
やる気を失ってはいないらしい。
そのうちなんとかペダルを数回こぐこともできるようになった。
右足でキックを続けたので、
左へ傾いた時はハンドルを左に切ってバランスを取れるんだけど、
右へ傾いた時にはハンドルを操作しないで、右足をついてしまう。
それがネックだなと思いつつも、アドバイスらしいことは言わない。
アドバイスを受け入れられる状態じゃなさそうだからね。
10 分ほどがんばったところでまた
「休憩する〜〜」
で、休憩してたら
「おなかすいた〜〜」
ってことで、SAVE ON で昼食ゲッチュ。
シャケのおにぎりと竜田揚げ串。
「この唐揚げいつもと違う」
「竜田揚げって言うんだよ」
「うちこれ気に入った。これからは必ず竜田揚げにして」
なんとか機嫌もなおったみたい
。
お腹がふくれて気力も充実したらしく自分から
「練習しよう」
と言った。
午後の部開始。
数回キック前進したら、
「うち乗れるような気がする」
と言い、ぽんと右足をペダルに。
するとあら不思議。
ふらふらよろよろではあるが、
転ばずにちゃんと運転できてますよ!!!
「お〜〜、できたできた!!」
びっくりして喜ぶパパ。
その時、娘が言ったセリフは
「自由だ自由だ」
喜んで乗り回すのかと思いきや、
さっさと自転車を置いて水遊びを始めた。
遊びたいのがまんして頑張ったからね。
そのうち心ゆくまで公園で遊んだらしく、
「自転車乗る」
しばらく練習してたが全然転ばない。
サドルがかなり低いので、ヤバイ状況でも足で支えることができるのだ。
低すぎると乗りにくいかと思ってたんだけど、
これはこれで正解だったかも。
帰ってから「石磨きセット」をやってあと、
「自転車乗る」
と言うので、近所の公民館の駐車場へ。
「今度は曲がる練習するよ」
とのことなので、「8 の字」回転をやるように言った。
飽きるまで 8 の字やって、
「回転どこまで上手になった?」
「ん〜〜、このくらいかな」
「パパの肩くらい?」
そだね
。
「今度は好きなように乗る」
「気持いい〜〜」
「うち自由だよ」
よくがんばったね〜〜。
パパは嬉しいよ
。
それはこんな↓写真
池を泳ぐ鯉、蓮の葉、水面に映る空と雲……
……………………
……………
………
……
……
それはまさしく M.C. エッシャーの "Three Worlds" そのもの!!!
(The Official M.C. Escher Website
から引用)
ご主人に聞いたところ、エッシャーの名は知らないとのこと。
「鯉が水中で回って、空が映って、なんかいい感じだな〜〜と思って」
撮ったらしい。
この構図の一致はおそらく偶然なのだろう。
それにしても美しい写真なので、一枚ゲッチュ。
100 円ナリ
。
てなわけで調べたら 小学校学習指導要領(平成10年12月告示、15年12月一部改正)−文部科学省 を発見。 小一では 45 分を一単位時間として、
算数
は加減算とか大小、数直線もやるらしい。
へ〜〜
。
宿題もあるようで、音読 3 回とか、
同じ数だけ○を塗りつぶそうとか。
一生懸命やってるよ。
かわいいね〜〜
。
最初の頃は切り込みが入ってなかったと思うんだけど、 最近のは旧来(マジックカットじゃない袋)同様に、 切り込みが入っている。 マジックカット加工であっても、切り込み入りの方が切りやすいってことなのかな?
あるいは「どこからでも開けられます」ってのがよくないのかも。
コンピュータでも、「Hit any key」で途方にくれちゃう人、よくいるよね
。
プリキュア 3D シアター でゲッチュした偏光めがねを持ち出してみた。 2 枚の偏光板を重ねると、ある角度ではほとんど透過し、 そこから90°傾けるとほとんど遮光。
透過状態で、一枚の偏光板をくるりと裏返す。 この裏返しの回転軸の角度をθとする。 裏返しても相変わらず透過状態ならば、偏光角はθに平行かθ+90°になる。 裏返して真っ黒になったら、偏光角はθ+45°かθ-45°になる。 ……でもわかるのはそこまでだ。 縦か横かがわからない。
何か基準が必要。 高校の物理で習ったのは、確か反射光は水平方向に偏光してるんだとか……。 え〜とえ〜〜と、あった。
光が空中から物質表面に入射するときはいつでもS偏光の反射光が強くなることが分かります。S 偏光とは入射面に垂直(反射面に平行)な偏光のことね。
なるほど。
これで調べた結果、プリキュアの 3D メガネは偏光方向が
V の字になっていることがわかった。
ちなみに EIZO の L985EX から出る光は垂直方向に偏光していた
。
偏光板を通して白い壁を見つめ、 偏光板をクルクルと回転させると、 本当に黄色いリボンみたいなのが見えた。
液晶ディスプレイに真っ白なウィンドウを開き、 裸眼のまま頭を左右に振ると、やはり黄色いリボンが見えた。
は〜〜、こりゃ知らなかったな。
これを使えば偏光板の偏光方向も一発でわかるよじっちゃん!!
プリキュアの 3D メガネもいわば偏光サングラスなのだが、
偏光方向が左右で 90°ずれているので、
これをかけて見ると世の中の立体感が消失してしまう。
ちょっとした反射光が左右の目で異なって見えるので、
脳内で 3 次元画像がうまく構成できないのだ。
。
早速練習…………
………
……
…
…
うん。
全く問題ない。
娘は 110cm くらいだが、ちゃんと足もつく。
元気にちゃりんこちゃりんこ走ってましたよ
。
コラショに付いてきたミニヒマワリの種を植えた。
「ひまめ」と名付け毎日水やり。
4 つのうち 3 つが無事発芽。
。
ラブラブ LabVIEW でやってみた。
5 分くらいかかるかな。
この手の問題は LabVIEW より one liner のが有利だ。
もし問題が、
「Fizz を赤、Buzz を緑、FizzBuzzを黄として、
それらの分布を10×10の格子状にプロットせよ」
だったとしたら。
ラブラブ LabVIEW だとやはり 5 分で済む。
つまり LabVIEW の最大の特徴は、可視化のコストがべらぼうに低いことにある
。
子供の日は とちのきファミリーランド に行った。 ワンデーパスが大人 2000 円ナリ、子供 1500 円ナリ。
さすがにすごい混雑で、 アトラクションは軒並み 10 分以上待ち。 ジェットコースターに至っては 40 分待ちだよ。
そんな中、ママが並んでる間にパパと別のアトラクションに乗ったりして、 十分楽しめた。
で帰って来たら エキスポランドのジェットコースター事故 のニュース。 絶句。
しかしなんで被害者の個人情報流すのかねマスゴミは
。
「右の耳がよく聞こえない」
耳もとで指をこすると、
「左は『カサカサ』、右は『ボワボワ』」
らしい。
「2006 年の冬からだよ」
え〜〜〜〜〜っっ!?!?!
慌てて耳鼻科へ(ママと)。
診断の結果は、右耳が若干低音が聞こえにくいが、
治療の必要は無いとのこと。
ママ曰く
「何かの数値が 20 以上だと要治療」
らしい。
なんかの dB のことかな。
娘は 17? とか言ったかな?
このくらいだと敏感な子は気づくが、気づかない子が多いとのこと。
アレルギー性の鼻炎が原因らしい。
中耳炎の痕もあるみたいで、
気づかないうちに罹患し治ってたらしい。
ムコダインとアレルギー抑制の混合シロップを処方してもらった。
突発性難聴とかじゃなくてよかった
。
ソースコードがアスキーアートになってる!!!!!!
。
反射鏡側の偏光板で偏光した光が、 セロテープでさまざまに偏光を繰り返す。 それを接眼レンズ側の偏光板を通してみると虹色に見える。 接眼レンズをくるくる回転させると、虹もぐるぐる動くのね。
↓は、LCD ディスプレイ(LCD なので偏光している)にプラスチックケースをかざし、
偏光板を通して見たところ。
注意して観察すると裸眼でも薄い虹が見えることがあるよ
。
「うちもう小学生なんだから、厳しくしてよ」
「そ、そうなの?」
「パパはうちに甘すぎるんだよ」
「そ、そう?!?!」
「優しくするときは優しく、厳しくするときは厳しくしないとだめだからね!!」
「は、はい」
「まったくもう!!」
なぜか怒られるパパ
。
18:00 くらいに LDR 室
(LDR = 陣痛期(Labor)分娩期(Delivery)回復期(Recovery) のことらしい)
に入り、
20:30 頃出産。
2884g の元気でかわいい女の子(←やっぱり)。
母子ともに健康。
よかった〜〜〜〜〜〜
。
陣痛間隔がなかなか短くならず、おねえちゃん寝ちゃうかな〜〜と心配したが、 起きている間に出て来てくれた。 おねえちゃん思いの妹なのね。
生まれてすぐママのお腹に乗せられたので、
おねえちゃんに
「人挿し指を手の平に押しつけてごらん」
と言った。
赤ちゃんは手の平を刺激すると、把握反射で手を握るのね。
「わ〜〜握った〜〜」
初めての握手はおねえちゃんとでした
。
疑問のいくつかは解決したみたいだが、
「どうして先生がママの治療してたの?」
「赤ちゃんが生まれる時に怪我したのかもね」
「どうして怪我したの?」
また、初めて見た胎盤(パパも初めて)には、
「どうして胎盤出しちゃうの?」
新たな疑問が生まれたらしい
。
妊娠中おなかが目立つようになった頃から、おねえちゃんは
「赤ちゃん赤ちゃん」
といつも話しかけてた。
で、必ず
「赤ちゃんなんて言ってる?」
と聞く。
そのたびママが
「おねえちゃんに早く会いたいなって言ってるよ」
とか答えてた。
朝、登校の準備がなかなか進まない時には、
「赤ちゃんなんて言ってる?」
「『おねえちゃん遅刻しないでね』」
とか。
「赤ちゃんなんて言ってる?」
「『自転車きれいだな』」
「赤ちゃんなんて言ってる?」
「『カレーおいしそう』」
「赤ちゃんなんて言ってる?」
「『早く寝ようね』」
妹は出産後体を拭かれたり計られたりして、
それからママに抱かれてたくさんおっぱい飲んでた。
ママはお腹が痛い(授乳による子宮の収縮)のと、
気持悪いのが辛そうだった
。
ともあれ、元気に育ちますように!!
おねえちゃんは
「外の景色見せてあげたい」
と、だっこして部屋を出てしまった。
中庭を見せて、
「外だよ、あかちゃん」
とか言ってる。
パパは、ママのばあちゃんを迎えに行き、 ばあちゃんと孫の御対面。
パパがだっこしてたら、なんかいきんでのけぞってるな〜〜と思ったら
「うらーうらー」
と泣き出した。
そういえばおねえちゃんも泣き声は「うらー」だったねえ。
泣きやまないのを見ておねえちゃんが、
「おむつだよ。お腹すいてるわけないもん」
そこでおむつをみると、確かにウンチしてた。
よく気が付くおねえちゃんだ。
ママの気持悪いのは一晩寝たら治まって、
痛いのもだいじょうぶとのこと
。
ついでに酒酔い運転と酒気帯び運転も引き上げるとのこと。
…………
てことは、ますます逃げ得感が強まり、
轢き逃げが助長されることになるわけだ。
恐いな〜〜〜〜〜
。
追記。
takata04-system 12800 円ナリをゲッチュ
。
名前なんだけど、 パパ・ママ・おねえちゃんで、いくつか候補をあげ、 次の基準で選定した。 これはおねえちゃんの時とほぼ同じ基準。
たとえば「花」とか「なつみ」とか、素晴らしい名前なんだけど、 姓との組合せで、 "Hana Kanda(鼻かんだ)", "Natumi Kanda(夏みかんだ)" になっちゃうのよね。
女子大生の“子供につけたい名前 ・ 女子大生の名付け本人気 等も、『ある意味で』参考にしつつ。
いくつか残った候補から、最終的には三人一致で決定した
。
GPS-20070523-1848.txt (NMEA-0183 フォーマット)
(LVNMEA
で小山駅まで再生してみたとこ)
東京-大宮間は 100km/h で、大宮出ると一気に 240km/h まで加速するのな。
小山付近で 5 回に分けて回生ブレーキで減速し、6 回目で停止
(中央上のグラフの白実線)。
小山-宇都宮間も同様に 240km/h で走行。
スゲー
。
待つこと 10 分だか 20 分だか。
ようやく信号が生き返り、脱出。
無意味に疲れた
。
ママお疲れ様
。
算数のテストがあったとのことで、答案用紙が帰って来た。
2 枚とも 100 点。
がんばったね〜〜。
裏は追加の問題と、ぬり絵になってるのね。
「パパこの問題(2 数の多い方に○つける)の中でどれがいい?
うちは 6 と 4。
パパは?」
「10 と 7 かなあ??」
「え〜〜、動物じゃないの? かわいいよ」
「そうだねえ」
。
で、肝心のチャイルドシートは、
takata04-system ってのを買った。
西松屋で 12800 円ナリ
。
ママがスリングタイプのだっこひもを買った。
抱いたまま両手を使えるらしい
。
妹の顔にぷつぷつニキビみたいなのができた。
脂漏性湿疹
だって
。
PC のディスプレイなどは身の回りでは縦方向が多く、 偏光サングラスをしていても暗くならない。
マルマンの腕時計 GETWAVE は 2 時 - 8 時 の方向になっている。 左手首に装着した時、自分から見て縦方向になるので、 偏光サングラスをしても暗くならない (右手首に装着すれば、偏光サングラスでみると真っ暗になる)。
ケンウッドのカーオーディオ RX-680MD は、右上-左下の方向になっている。 運転席からだと少し暗く見える。 よく見ようと左を覗くようにすると、頭が左に傾くので、パネルが真っ暗になる。 ひどいよケンウッド。 設計ミスじゃん!!!
Canon の電卓は左上-右下。
会社の電話機も左上-右下
。
おねえちゃんには
「赤ちゃんは泣くの我慢しないよ」
と教えていたのだが、
妹の泣き方は、見ようによっては我慢しているようにも見えるので、
「うちの赤ちゃんは泣くのがまんしてるよ」
と言ってウケている
。
泣き声が
「うらー! うらー!」
なのはおねえちゃんとおんなじ。
お腹がすいて泣いてるとき、授乳しようとしても、
「ハッハッハッハッ」
とかあせってがっつくので、
うまく乳首をくわえられないことがあって、
それでまた泣いちゃうんだよね。
そういやおねえちゃんも、
自分でおっぱいの反対側を向いておきながら、おっぱいが吸えないので怒ってた
ことがあったよな
。
1 年生と 2 年生で、遠足というか野外活動に行った。
雨が降っていたので、カッパを着て歩いただけらしい。
おねえちゃんは、
カッパが見付からなかったとのことで(ちゃんとリュックに入れといたんだけどね)、
バスの中を友達 3 人で探検してたらしい。
「すごく楽しかったよ」
歩くよりも良かったのかも知れない
。
R なちゃんと R んちゃんが遊びにきたらしい。
「R なちゃんが急に遊びに行くって言うんだよ」
R んちゃんが靴下忘れて行った
。
そしたらタイミングよく
[FreeBSD-users-jp 90701] X11BASE?
なんてメールが届いた。
読んでみると Xorg 6 から 7 への移行ということで、
結構な大事業らしい。
仕事も忙しいので、早速移行することにした
。
翌朝、エラーもなく終っていた。
が、その次の pkg_delete xorg-manpages\* ができない。
xorg-6.2 に依存されてるとのこと。
なんで??
もう一度 portupgrade -a してみると、 pkgdb -F しろとか言われ、 pkgdb -F すると依存の壊れた pkg が山のように出現。 どうも xorg-apps を止めたのが原因らしいと判明。
そこで xorg-apps を make install しても
'... found' ばかりでどうも pkg としてインストールされる気配がない。
コマンドは存在するが、/var/db/pkg/ の中に対応するデータはないってことかな?
よくわからないから xorg-apps/Makefile の RUN_DEPENDS に羅列されたコマンドを
すべて rm してから改めて xorg-apps で make install。
これでなんとなく治ったぽい
(でも mkfontdir とか mkfontscale とか xclock とかインストールされなかった)
。
ようやく X を起動する段になったが、やはりというか、予想通りというか、
X は起動しない。
'no configuration file'
とか言っている。
これは xorgcfg で /etc/xorg.conf を作ったら解決した。
しかし今度は kterm が文字化け。 これは .Xdefaults の
KTerm*VT100*fontList: \ -misc-fixed-medium-r-normal--14-*-*-*-c-*-iso8859-*を削除したら治った。 しかし、第三水準の文字(「か゜」とか)が表示できなくなった。 まあ critical じゃないので、とりあえず放置プレイ。
というわけで、なんとか移行完了(したのか!?)
。
ピアノ教室に着いた時は顔はまっさお、足もヨタヨタ。
座ってもピアノが弾けない。
先生に水を飲ませてもらったりして、なんとか回復して、
終盤には元気になったかな。
ふ〜〜
。
妹は、だっこしてないと結構ぐずるのよね。
育児疲れでヨレヨレになったママが、
途方にくれてラッコみたいにお腹の上に寝せてみたところ、
これがピタリとぐずりが止まりスヤスヤと寝ている。
ママも眠れるので一石二鳥だ
。
で、ママがラッコだっこして寝てたら、
いつの間にかオムツが外れちゃったらしい。
てことは……………
……………
目覚めたママのおなかは、オシッコでびっしょり。
でもウンチじゃなくて本当によかったわ(ポリアンナ)
。