殆んど同じ手順だが、Flash Player 7 なので、若干異なる。 あと、一点ハマったのでメモを残しておく。
2007.10.26 追記: /usr/X11R6 を /usr/local に変更した。
[/usr/X11R6/lib/linux-flashplugin7/libflashplayer.so] libpthread.so.0 pluginwrapper/flash7.so libdl.so.2 pluginwrapper/flash7.so libz.so.1 libz.so.2 libstdc++-libc6.2-2.so.3 libstdc++.so.4 libm.so.6 libm.so.3 libc.so.6 pluginwrapper/flash7.so
/libexec/ld-elf.so.1: /usr/local/lib/pluginwrapper/flash7.so: Undefined symbol "_dlsym"とかエラーを吐いて firefox が落ちることがある。 これは
cd /usr/src/libexec/rtld-elfして、 iTakahiro's D にあるパッチを当てて (ファイルはこれ)
make install && make cleanで firefox を再起動すればよい。 (2006.05.15 追記)
実は俺様の /usr/X11R6 は /usr/local/X11R6 へのシンボリックリンクになっていて、 上記の設定だと正しく動作しなかった。
LoadPlugin: failed to initialize shared library /usr/local/X11R6/lib/linux-flashplugin7/libflashplayer.so [Shared object "libpthread.so.0" not found, required by "libflashplayer.so"]↑こんなエラーが出る。 そこで /etc/libmap.conf を
[/usr/local/X11R6/lib/linux-flashplugin7/libflashplayer.so]と書き換えたら動くようになったのだが、 今確認のため /usr/X11R6/lib に戻してみたら、それでも動いてしまった。 $HOME/.mozilla を削除したら再現できた。 なるほど、どこかにキャッシュしてたのね。
以上である
。
たてぬま公園で水遊びをした。
ここにあるカメの水鉄砲は、
一昨年あたりからホースが外れやすくなっている困ったちゃん。
そんでパパが修理してやろうと、ホース固定用のリングを持って行ったのだが、
見たら既に、針金でグリグリと修理済みだった。
錆びたら切れそうだが、当座はしのげるだろう
。
これらのセンサーを組み合わせて、衛星の姿勢を計算すれば、太陽の方向も計算できることがわかりました。しかし、そのためには、衛星に搭載されているコンピューターのプログラムを書き換える必要があります。「あかり」チームは、不眠不休で、プログラムの書き換えにとりくみました。前も書いた 通り、「あかり」の運用はある意味時間(ヘリウム蒸発)との戦いなので、 「不眠不休」というのはおそらく字義通りの不眠不休だったのだろう。 すごいぜ!! 「あかり」チーム!!
つーか、打ち上げ準備の 1 月頃から、 蓋開けの 4 月 13 日までずっと内之浦に詰めてたのか。
姿勢制御プログラムの書き換えって、
なかなか想像つかないが、
例えば FreeBSD で言ったら、
リモートのサーバの OS のバージョンアップくらい大変なのかなあ???
地球周回軌道衛星でさえこれなんだから、
「はやぶさ」あたりだとさらにとんでもなくアレなんだろうなあ
。
1件のDNSクエリから最大で73倍のレスポンスを発生させることが可能ここがポイントだな。 で、再帰検索禁止した場合ってのは、最大何倍になるの?
うわははは
。
でも今日は英語教室と新体操教室なので、がんばって登園した。
道路が雨で濡れていたので、だっこして教室まで連れて行った
。
このシリーズの 「使わないべき理由」 という表現は(俺様にとって)目新しいように思えたのだが、 実はそうでもなかったという事実が判明!!
「べき」は助動詞「べし」の連体形なので、終止形にすれば
「使わないべし」
となる。
「貴君は FreeBSD を使わないべし」
ん? なんだか会津弁のようだぞ??
「おめ FreeBSD 使わねべし? (あなた、FreeBSD は使わないでしょう? くらいのニュアンス)」
「使わねがらし (使いませんよ、の意味)」
「うづの、ぬ番目は使ってんだがらし (それが、うちの 2 番目の子は使っているんですよ!)」
「すったもん使ってらんにぇべした (そんなもの使ってたらダメじゃないですか!)」
「おんつぁげすであやまったがらし (大バカ者で、(道理を誤った行いで)困ってしまいます)」
「さだねなし (沙汰ないこと(もってのほか)ですね)」
そうか!
「使わないべき」は会津弁だったのか!!!
気象観測装置だの独立電源だの無線タグだの、おもしろい!!
この「笹川」という名前でピンと来たので調べてみた。 「B&G財団とは」 によると
B&G財団は、モーターボート競走法制定20周年を記念して昭和48年に設立されということで、 会長の梶田功が「全国モーターボート競走施行者協議会会長」だったのを始め、 理事には競艇関係者がずらりと名を連ねている。 (参考: 役員名簿)
俺様の年代だと、競艇といえば「笹川良一」。 「一日一善」とか「戸締り用心・火の用心」の、 やたら偽善くさい TVCM で刷り込まれている。 Wikipedia の 笹川良一 の項には「競艇・A級戦犯・右翼・統一協会・黒幕」と言った単語が並ぶ。 その笹川良一が創設し、初代会長を務めたのが 日本船舶振興会 で、それが改称して 日本財団 になったらしい。 現会長(三代目) 笹川陽平 は、笹川良一の三男ということだ。 ちなみに、日本財団は 船の科学館 の日本海事科学振興財団も運用しているらしい。
は〜〜〜なるほど。 と納得のいったところで、驚き桃の木サンショウの木な追加情報。
笹川の死後、日本船舶振興会の二代目会長を務めたのは、なんと、
バーチャル・リアリティは悪である
で有名な
曽野綾子。
彼女が日本財団と改称したらしい。
いや〜〜知らなかったよ
。
てなログがごっそり。 3 つあるパーティションのうち 2 番目が認識できなくなっていた。 そういえば この前壊れた のも、シーゲートの 160G だったよな。イベント ソース: Disk イベント ID: 7 説明: デバイス \Device\Harddisk1\D に不良ブロックがあります。
幸いこいつはバックアップ用のドライブだったんで、 日立の T7K250 250G (HDT722525DLAT80) 9950 円ナリを買ってさくっと交換。
システムドライブが壊れちゃったら、
RAID でもない限り、こう簡単にはいかないよねえ。
壊れる前に交換しとくか
。
明けて 5 日。
わんぱく公園は朝から繁盛している。
前日たどったコースをテクテクと歩きながら探す。
残念ながら発見できず。
管理事務所にも行ったけどやはり届いていない。
とほほ〜〜〜
。
公園で、娘が見つけた四つ葉のクローバー。
このあと更に 2 つ見つけて、合計 4 つ。
持ち帰って押し葉にした
。
5 月 6 日は茨城の
県西総合公園
に行った。
アイスを 1 個半とかき氷を一個食べたら、
お腹を壊してしまったらしい
。
5 月 7 日は雨。おうちで LEGO でロボットを作って遊んだ
。
なぜか 5.4R のインストール CD が見つからないので、 まず 5.3R をインストールして、 それを 5.4R にアップグレードして、 その上で 6.1R にすることに。 5→6 の手順は大筋 UPDATING にある通りで、
make buildworld
make kernel
シングルユーザモードで起動
mergemaster -p
make installworld
make delete-old
mergemaster -i
rsync -auv /var/tmp/temproot/etc/{defaults,isdn,mtree,periodic,rc*} /etc
mergemaster
reboot
てな感じ。
stage 2.2: rebuilding the object tree [snip] ===> sbin/ipf/ipf (obj) mkdir: /usr/obj/usr/src/sbin/ipf/ipf: File exists *** Error code 1これは 5.3 → 5.4 への buildworld のカスが残っていたためだろう。 rm -rf /usr/obj/usr してから make buildworld しなおして解決。
しかしその甲斐あって、本番のアップグレードは大変スムーズ。 本番は、make installworld もちゃんとシングルユーザで作業したし。
X も問題なく起動。 ただ perl と firefox がよくなかった。
$ perl
perl: warning: Setting locale failed.
perl: warning: Please check that your locale settings:
LC_ALL = (unset),
LANG = "ja_JP.eucJP"
are supported and installed on your system.
perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").
これは perl を pkg_delete して再インストールしたら直った。
$ firefox
(firefox-bin:4887): Gtk-WARNING **: Locale not supported by C library.
Using the fallback 'C' locale.
これはあきらめて portupgrade -af で解決。
旧: less 358+iso254+regex_cs-lwp9k+gtags 新: less 382+iso262+regex_cs-lwp9kそしたら、日本語が全然表示できなくなった。 なんでやねん。 古い port を持って来て解決。 ハマり時間 = 1 日。
4/21何ィ!?!? あーなるほど、こりゃ確かに表示できるわ、これでいいか……と思った瞬間、 JIS X 0213:2000 で追加された文字(いわゆる第三水準と第四水準)が表示できないのに気づいた。jlessをja-less+iso-382.262にしたら日本語が化けるようになってしまいました。試しにJLESSCHARSETをjapaneseからujisにすると正常になりました。
japanese/jisx0213-fonts を入れて FontPath を通し、 .Xdefaults に
KTerm*VT100*kanjiFont: \
-misc-fixed-medium-r-normal--14-*-*-*-c-*-jisx0213.2000-*
とか書いておくと、kterm で第三水準とかの文字が見られる。
例えば
zensp.txt
は↓こんな風に見える。
ipfw(8) のプリプロセッサに m4(1) を使ったら、 "divert natd" の divert が消えてしまったとのこと。 これは undefine でもいいんですけど、 単に divert を ` ' でクォートするだけでも OK です。
add `divert' natd
ツバメ観察事典
ポチポチっと
。
それがトラウマになり、5 歳の夏は何度説得してもスライダーはできなかった
。
今では、水泳教室ですっかり水にも慣れたし、潜るのも得意なんだし、 今年はどうよ? と思い、また説得。
娘を抱きかかえて慎重に滑り降りる。
パパくらいのサイズだと、
おしりをつけとくと摩擦のせいであまり滑らない。
体を弓なりにそらすとスピードが出る。
これでうまくスピードを調整して、
着水の瞬間は娘を高く持ち上げ、顔が沈まないように。
「ざぶ〜〜〜ん!!」
「沈まなかったね」
しかも床に足が着くことを確認して安心したみたいで、
「もう一回滑ろう」
だって。
やった〜〜大成功!!
日曜日は黒磯文化会館でしまじろう公演
。
\
ネットで 偶然見付けた ネフのキュービックス。 買わないと死んじゃう病が発症して、 予断を許さない緊迫した状況が続いていたが、 そんなある日……どいつもこいつもスイスも み〜〜んな 17640 円ナリで売りやがって!! そんな金あるかい、ちくしょ〜〜
そっか、ここはアレだ、
「無いものは無い」
いや違った
「無いものは作れ」
の法則だ!!
まず DIY 行って角材を探す。 24mm 角で 900mm で 500 円ナリくらい? ん〜〜、しかしウチは角材を切るための道具がないなあ。
あきらめて 100 円ショップのダイソーに行ってみると、 「工作材料」とやらで 30x30x30mm とか 30x30x60mm とか 30x30x90mm とかの角材が売ってるじゃありませんか。 しかし、どう見ても精度が悪い。 まあものは試しと、とりあえず 30x30x60mm 6 本セットを 2 セットと 30x30x30mm 12 個セットを 1 セットをゲッチュ。 木工用ボンド 98 円ナリもゲッチュして、 しめて 413 円なり。
そして、製作時間のべ 3 日 (張り付け 20 分、残りは乾燥) をかけて完成したのが、
「なんちゃってキュービックス 3x3x3 バージョン」だ。
ぱっと見意外といいでしょ??
材料の精度はほんとにテキトーで、 30x30x60 を 3 本組のやつですらきちんとした形にならない。 30x30x60 を 6 本組み合わせるのなんて、無理無理無理ィィィィと思っていたが、 まず 30x30x60 を 2 本張り合わせて 3 セット作り (この時、なるべく精度のよさそうな面が接着面になるよう、いろいろ組み合わせてを試行するとよい)、 その 3 セットをうまく合わせれば、それなりの物が作れた。 これなら 30x30x90 を 6 本組み合わせる奴もそれなりの物ができそう。
てなわけで、あと 420 円ナリ分の材料を買えば、 「なんちゃってキュービックス・フルバージョン」 が完成だ。 しめて 833 円ナリ。 17640 円ナリの 4.7% ナリよ。
精度に関して、ある程度の感触がつかめたので、
折を見て角材を切って作るのも試してみよう
。
ええ〜〜!?!?
そんなことできるの??
どうやって??
と思ったら、
ifconfig(8) に name というオプションが付いてたのね。
いつの間に!?!?
2004 年 2 月??
知らなかった〜〜
。
ちっちゃい子に名札を付けてあげたり
パンフレットを渡したり、
体育館でみんなの前に並んで、
「今日はたくさん遊んで行ってね」
とかご挨拶したり、
体操のお手本をしたり。
で、本人曰く。
「前はやってもらう方だったのに、
いつの間にかやってあげる方になっちゃったね。」
そっかそっか〜〜〜〜〜〜〜
。
おお!!
積年の疑問が今ここに氷解!!
従来の赤外線観測衛星よりはるかに高い解像度での観測に成功
望遠鏡と2つの赤外線観測装置について、軌道上で期待通りの性能が発揮されていることを確認し、本観測を開始しましたのでお知らせします。
ん〜〜〜、美しい!!!
でも後から気づいたけど、
ssh のポートフォワーディング機能を使えば、
こっちの FreeBSD の vncviewer で直接(?)遠くの windows に接続できるのよね
。
[myFreeBSD]
|
// インターネット
|
[firewall] (port 8086 だけ開いている)
|
[remoteFreeBSD] (port 8086 で sshd が待っている)
|
[remoteWindows] (プライベートアドレス。port 5900 で VNC サーバが待っている)
ここで myFreeBSD から vncviewer で remoteWindows の VNC サーバにつなぎたい。
手順は次の通り
myFreeBSD$ ssh -p 8086 -L 5900:remoteWindows:5900 user@remoteFreeBSD Password: remoteFreeBSD$これで
myFreeBSD の localhost port 5900 → remoteFreeBSD → remoteWindows port 5900というトンネルができる。
myFreeBSD$ vncviewer localhost:0 # ここの :0 はポート番号ではなく、ディスプレイ番号 [認証ダイアログが出る]
実際にやるときは、リモートでいちいちシェルを起動する必要はないので、 ssh に -N オプションをつけ
でいいだろう。 こりゃ便利myFreeBSD$ ssh -P 8086 -N -L 5900:remoteWindows:5900 user@remoteFreeBSD myFreeBSD$ vncviewer localhost:0
あら〜〜〜〜〜。 娘が 最近 「 ぼくは王さま 」 シリーズにハマってたんだけど……。
おくやみ申し上げます
。
家でもブリッジとかアザラシ(逆エビぞり)とか股割きとかしてるんだけど、 どんどん軟らかくなっている。 ブリッジでは手上げ足上げができるし(歩くのはまだ少し苦手)、 アザラシは足の裏が鼻にまで付きそうな感じだし、 股割きでは胸が床に付く。
今朝なんか、起きて背伸びするついでにブリッジしてましたよ!!!
。
「なんちゃってキュービックス・フルバージョン」
ちなみにこちらが本物の
ネフ・キュービックス。
ん〜〜〜〜〜。
まあ、かたや 17640 円ナリ、かたや 833 円ナリなので、
これでよしとしよう
。
ダイソーには木製のサイコロセット 12 個入り 100 円ナリとか置いてあったけど、
よくよく見ると、一つ一つのサイズが微妙に違う。
まあ木製じゃしょうがないか、
と思ったら樹脂製のものもあって、これならどう?? と、これもよ〜〜く調べると、
これまた微妙に形が揃っていない。
ダイソークオリティですこと。
でもこれで 5x5x5 作るのは難しいかなあ??
ステンレスに含まれるニッケルの触媒作用により、ソープ表面がプラスに荷電。 手に付いたニオイ分子がソープ表面に引きつけられます。 触媒反応により中性化(無臭化)した水と一緒に臭いが流れて行きます。だそうで。 ほんとかよ??
到着したらちょうど雨が降り始めて、屋外の出し物は撤収中。
娘は屋内で、にんじゃごっこしたり、いろんな工作したり、ぬり絵や折り紙したり。
工作系のところは、材料不足で早々と店を畳むとこもあったりして、
作りたいのにできなかったということもあったけど、
まあ十分堪能したかな?
帰りは近くのサイゼリアで食事
。
会議等で使っていた旧planet-b部屋はASTRO-Fの部屋になりました。「のぞみ」から「あかり」へバトンタッチってことらしい
ずっと以前から相対性理論経由で「リーマン」の名前はインポートされてたので、 「リーマン」という文字列からは、 サラリーマンよりもリーマンの方が先に想起されてたのよね。 それが今度の「素数に憑かれた人たち」でこれまた 「リーマン、リーマン」とリピートされたもんだから、 もはや「リーマン」から「サラリーマン」を想起することは不可能になってしまった。
その後、南河内のふれあい館の 1F レストランで食事。
珍しく(というか初めて?)
「ラーメンがいい」
とか言うのでラーメンを頼んだ。
相当お腹が空いていたらしく、
まるまる一人前を食べきった。
スゲ
。
食べたくてしかたない状態のことを
「あむあむ」
と言う。
用法としては、例えば本屋の前で
セブンティーンアイス
の自動販売機とか見ちゃうと、
「あ〜〜〜、アイスがあむあむ」
てな感じ。
まあイメージとしては
こんなん?
「アイスがあむあむに入っちゃった〜〜」
とも言う。
のどのとこに、あむあむな場所があって、
おいしそうなものを見るとそこに入っちゃうらしい。
別のおいしそうなのを見ると、
「アイスがあむあむから出てったけど、
ドラえもんガムが入っちゃった〜〜」
どうやら、スタックやキューではないらしい
。