栃木県警は26日、公務執行妨害容疑で宇都宮市清原台、無職、春山勇容疑者(59)を逮捕した。高速隊調べだと午前2時ころ、同市の東北自動車道下り線で前の車を追い越す際、この車と衝突して停止。自ら通報したが、パトカーが着くと逆走。約14キロ先でいったん止まったが、追跡のパトカーを見るとUターンしてパトカーと衝突。さらに1キロ先で乗用車に衝突し、再び方向を変え逃走。約5キロ先で待機した覆面パトカーに正面衝突し、車は大破して停車した。一連の事故で乗用車の男性2人と警察官2人が軽傷。春山容疑者は免許もあり、飲酒の様子もなく、逃走の動機などを調べている。これで矢板・宇都宮間が通行止めになった。 あの辺は見通しの悪いカーブも多いから、 高速で逆走してきたら避けきれるかどうかわからない。 恐いなあ
一方で、娘は相変わらず
「しろちゃんとくろちゃん、まだ病院から帰って来ないの??」
とか言っている。
しろちゃんは
夏祭ですくった金魚。
くろちゃんは
稚児行列ですくった金魚
の中の一匹。
どちらも金魚の病院に入院中なのだ。
やたら元気な 4 匹を見てると、
「これならあと 2 匹増えてもなんとかなりそう??」
と思えてきた。
しかし、これが大きな間違いだったのだ。
さっそく退院させた。 くろちゃんは元気そう。 しろちゃんは元々完全にまっ白な金魚だったが、 長期入院のせいかコメットのように頭に赤いぶちができていた。 そんでさっそく合流。 30cm 水槽に 6 匹の金魚が棲むことになった。
数日間は何事もなく、みんな元気に泳いでいた。 ウェブの情報で、過密に飼うには水を頻繁に替える必要があると読んだので、 5 日ごとに水替えをしてみた。 今にして思うと、この水替えも慎重さが足りなかったと思う。
しばらくすると、 全ての金魚が水底でじっと固まっている光景を見ることが多くなった。 ただ、外見には変化が無いし、餌をねだる様子も普段通りなので、 あまり心配はしなかった。
先週の中ごろ、異常に気づいた。 大きい 2 匹が元気がない。 よく見ればヒレの先に白いのがたくさん付いている。 こりゃまずい。 とりあえず薬を投入した。
金魚は全く回復の様子が無く、 小さい金魚達もヒレに白いのが目立つようになった。
過密が原因の一つなのは間違いないので、60cm 水槽を探した。 しかし、60cm 水槽は水を張れば 70〜80kg にもなるという。 残念ながらうちにはそれを設置する場所はない。 大きい水槽の導入は諦めた。 この時点で全滅を覚悟した。
白いカビのようなものは、金魚の体全体に広がった。 斜めに傾いて、ふらふらと水流に漂う。 だが為す術もない。 ただ死を待つしかなかった。
土曜日の朝、小さい一匹が死んだ。
夕方には大きい 2 匹としろちゃんが死んだ。
翌朝には、小さい一匹が死んだ。
最後に残ったのは、くろちゃんだけだった。
そのくろちゃんも元気がない
。
今回は金魚の病院に連れて行くことはしなかった。 思えば、金魚を入院させたことが、退院→過密→全滅へとつながったのだ。
娘は金魚の死をおとなしく受け入れたようだ。
死んだ金魚をすくってマミーのパックにいれた。
最初パパがやってたら、娘が
「しろちゃんだけは……」
と言って、しろちゃんの死骸を自分で回収した。
パックに氷を入れ、明日埋葬することにした
。