FreeBSD 4.8R で atacontrol で RAID1の話。
read について、
4.8R では RAID1 を構成するもっとも大きいチャネルから読む。
例えば
create RAID1 ad0 ad2
でも
create RAID1 ad2 ad0
でも、常に ad2 から読む。
これが 4.9R では create 時に指定した最後のデバイスから読むようになったようだ。
例えば
create RAID1 ad0 ad2
だと ad2 から、
create RAID1 ad2 ad0
だと ad0 から読む。
従って 4.9R では、速いディスクを最後に指定するとよいだろう。
既存の構成順を変えるには、たとえば ad0 ad2 を ad2 ad0 にするには以下のようにする。
原著が出た時 McKusick 氏に、
「4.3BSD の和訳はひどかったので、
4.4BSD のは是非まともな翻訳のできるとこを」
てなことをメールしたら、
「翻訳者の選択は我々にはできない」
と返事があって、なるほど難儀なものだなと思った記憶あり
。
ぱぱっと全数検査のプログラム作ったら、
N = 6 (組み合わせ = 2^30 通り) で 100 秒かかった。
N = 7 だと 2^42 通りでその 4096 倍で、5 日弱かかるってか〜〜
。
エレガントな解答求む。
カワイ音楽教室のイベントで、野外教室に行った。
場所は去年と同じ井頭公園。
最初は緊張して「パパだっこ」を連発していた。
でも次第に馴染んで来て、
よしこ先生に
「せんせ〜」
と積極的に話掛けたり、他の子が先生としゃべってても、
割り込んで行ったりと、ずいぶんたくましくなったね〜〜
。
よしこ先生は、
丁寧に遊びにつき合ってくれてるみたいで、
娘もすっかりなついたようだ。
生徒が 3 人と少ないこともあるのかもしれないが、
ありがたい事だ
。