ひょんなきっかけで レリ・グリストブーム再来 した私は、 ついに幻の CD、レリ・グリストの「ドン・ジョヴァンニ」を購入したのだった。てなわけで、 ベーム指揮、プラハ国立歌劇場管弦楽団、 フィッシャー=ディスカウ、レリ・グリストの 1967 年の「ドン・ジョヴァンニ」ゲッチュ。 お話 は、エロい貴族のドン・ジョヴァンニが、 夜這いかけたり人の嫁さん口説いたりするけど結局失敗して、 最後は地獄に堕ちちゃうという、 ドタバタありシリアスありのイタリアオペラね。
10 年振りくらいに聞いたけど(カセットテープの再生機が無くなって以来)、
ツェルリーナのデュエット、アリア、レチタティヴォ、
全部最高!!!!!!
ん〜〜〜〜〜、ツェルリーナ萌え〜〜〜
。
いや、フィッシャー=ディスカウのドン・ジョヴァンニも、
まさに神品のごとき素晴らしさだけどね
。
「パパ明日お仕事?」
と聞くので、(きたか〜〜〜)と思いつつも
「パパ明日仕事だよ。ごめんね〜〜〜」
と答えたら、
「パパ明日行ってらっしゃい」
と言ってくれた。
う〜〜〜〜〜〜、涙で娘の顔が見えない〜〜〜〜〜〜〜
。
肝心のマップデータをどうするかだが、
地形図閲覧サービス
を使っていいか聞いたら、オフラインで見ちゃイカンてことらしい
。
カシミール 3D では
やってる
んだけどな〜〜〜。
まあ、ダメなものはダメってことで、
とりあえずオンライン専用でビューアでも作ってみるか(5 か年計画)。
できれば
数値地図(空間データ基盤)
を使いたいところだけど、データ書式が難しそう
。
「警視庁にお勤めの方は、誠に勝手ですが入会をご遠慮願います。」というのもよくわからん。なぜ(警察一般じゃなく)警視庁???
自転車でも「自分でやる」がモットーらしく、
パパやママが手を出すと怒る。
公園のアーチを渡ろうとして、昇れなくて、
「やっぱり橋は無理か〜〜」
とつぶやいていた……
。
そのよしこ先生が娘のオーバーオールの股のホックを留めている写真があって、
それを見て娘が大ウケ。でもなんかヘン。
「恥ずかしいの?」
と聞いたら、
「はずかし〜〜」
と言って、つっぷしてしまった。
面白いなあ〜〜〜〜〜
。
先日、プラレールゴードンを買った。
遊んでいる時に娘が何かで爆発し、
「これもういらない!! ごみだ!!」
と言ってゴードンをゴミ箱に捨てた。
あとでこっそり回収したのだが、そのとき炭水車のフタが取れちゃったらしい。
最近フタが無いのが気になるらしく、
「ゴードンの石炭どこいっちゃったの???」
とか心配そうに聞いている
。
ちなみに、発端となったメッセージ(3597)を書いたながぴいタンは
こんな人
。
俺様は会津じゃなくて喜多方だから、どっちも信仰してないのだ。
まどっちも勘違いして死んじゃって哀れだな〜と思うけど。
←会津でこういうこと言うと、
現存する烈士達に誅殺されます
。
てなわけで、 おセキュリティチェック V0.8095 リリース。
rcpt to: user%domain@のテストを No.13 に追加したぞ
| OS | method | time |
| Windows 2000 SP4 | ipmsg | 128 |
| Windows 2000 SP4 | エクスプローラ | 140 |
| Windows 2000 SP4 | 自作(LabVIEW) | 180 |
| FreeBSD 4.8R | tar -c | tar -x | 267 |
| FreeBSD 4.8R | cp -rp | 285 |
| FreeBSD 4.8R | rsync -a | 345 |
| FreeBSD 4.8R | cp -rp (FAT32→FFS) | 93 |
| FreeBSD 4.8R | cp -rp (FFS→FFS) | 60 |
LabVIEW は並列処理が得意だけど、
今回のは並列に動くとこはほとんどないですね
。
そういえば、
「ちっちゃい『ゃ』がつくとな〜に??」
とか
「『た』に『゛』がつくとな〜〜に?」
とか何十回も聞かれたけど、
拗音・促音・濁音・半濁音も、いつの間にか上手に読めるようになったなあ。
「『た』に『゜』がつくとな〜〜に?」
とかむちゃな質問もしなくなったし
。
←答えてたけどね
いや、娘に「どれがいい?」と聞いたら、イケイケのヒョウ柄を選んだんだけどね。
最近娘は素直じゃないから、本当はどれがいいのかわからない。
まあ、青で気に入らないってことはないと思うので……
。
ピヨピヨ教室行くと、年小さんたちが上履きを履いている。
それが、男の子は水色で、女の子はピンクなのね。
トイレの洗面台の色もそう。
そんでママがメールで問い合わせたら、
ピヨピヨに行ったとき園長先生が来て
「御指摘ありがとうございました。
開園以来あの色で、特に理由もなく続けて来ましたが、
確かに今はそういう時代じゃないですね。
園の中にいると、現状が当り前になってしまってうので、
外部の方の意見は貴重です。
検討させて頂きたい。(大意)」
みたいなことを言ったらしい。
実現するかはわからないけど、聞く耳を持ってたってことで、評価 +1 ポイント。
。
「どっちだ」ごっこがブーム。
両手で握りこぶしをつくり、
片方には「当たり」のビー玉とかが入っているというやつね。
「どっちだ?」
「こっち」
「ブー」
「こっち」
「ピンポーン」
娘の出題では、どっちも当たりだったり、どっちもハズレだったりする
。
……とっても仲良しだったんだって。
一周する間、話しかけたり、振り返って
「大丈夫?」
とか聞いたり……。
ご、ごめんよ〜〜〜〜〜〜
。
昨夜は居間にちっちゃいクモ出現。
ママはまたキャーキャー騒ぎながら
「ほらほらクモさんだよクモさんほらほら早くこんばんわしてほらほら行っちゃう行っちゃうこんばんわしてパパ早く網網網網ないの網そこのそれそれあこれでいいや早くパパパパ早くこれに入れて」
やっとテニスボールケースに捕獲。
ママが騒いでいる間、娘はクモに
「こんばんは」
と手を振ったが、クモが娘の方に近付くと、
「逃げなくちゃ」
と後退した。
クモは好きでも、近付かれるのは恐いらしい。
ケースに捕獲されたクモを見た娘は、
ケースを持って、
「こっちに置いとかなくちゃ」
と寝室に持って行った。
虫好きなのは結構なんだけど、
クモが顔の上を走る
のはパパも嫌だからね > 娘
例えば deus とか検索すると……
なぜ唐突に「雲って」が出て来るのか不明だったが、
ドライブ中の会話で偶然解明した。
娘「朝は××する?」
パ「朝は××するねえ」
娘「昼は?」
パ「昼も××するねえ」
娘「夜は?」
パ「夜も××するねえ」
娘「曇りは?」
パ「(??なぜ曇り??) 曇りだとどうかなあ????? (Aha!! ←ひらめいた)」
つまり、娘は「朝・昼・夜」を時刻の概念としてではなく、
「晴・曇り・雨」と同様な「空の様子」という概念に分類しているらしいのだ。
なるほどね〜〜
。
その娘の日々の行動は、
火曜日は教室にいったり金曜日は幼稚園に行ったりと、
だいたい曜日で決まっている。
おかげで、娘
「明日は何曜日?」
と聞くようになったぞ
。
水色の NSX
で庭を周回中、男の子が近付いて来た。
娘は男の子に気づき
「これ乗りたいの?」
と聞いた。
男の子は黙って頷いた。
娘は「頷く == 肯定」という理解がまだない。
再び
「これ乗りたいの?」
と聞いた。
それを 4 回も繰り返したら、今度は
「こんにちは」
しかし返事なし。
これも 2 回繰り返したら、最後に
「何歳?」
と聞いた。
男の子は黙って指 3 本立てた。
娘は理解できない。
パパが
「3 歳だって」
と通訳した。
それで娘は飽きたのか、キコキコと NSX をスタートさせた。
(オチなし)
。
sendmailの オープンリレーの穴塞ぎに 我泣き濡れて .cfと戯る
--- sendmail.cf.orig Fri Jul 18 08:48:11 2003 +++ sendmail.cf Wed Jul 16 16:03:00 2003 @@ -519,7 +519,7 @@ # remove local part R$+ $:$>removelocal $1 # still something left? -R$*<@$+>$* $#error $@ 5.7.1 $: 550 we do not relay +R$*<@$*>$* $#error $@ 5.7.1 $: 550 we do not relay Sremovelocal R$*<@$+.>$* $1 <@ $2 > $3 # remove local part (maybe repeatedly)修正箇所はたったの一文字だが、 それにたどり着くまでに 3 時間かかったよ
発生したモエパミンがモエパミンレセプタに結合すると、 ニューロンに電位変化が起こり、信号となって他のニューロンに伝達する。 大量のモエパミン発生に起因する脳の興奮状態が、 いわゆる「萌え」なのである。 このモエパミンレセプタは種類によって結合するモエパミンのタイプが違う。 つまり、あるタイプはメイド型モエパミンとだけ結合し、 また別のタイプは妹型とだけ結合する。 そして、そのモエパミンレセプタのタイプこそが、 人の萌え属性を決定すると考えられている。 すなわち、 メイド型モエパミンと結合するレセプタを持つ人は、 メイド属性があるとされるのだ。
モエパミンレセプタはナエパミンにも反応する。
ナエパミンもモエパミン同様、
五感の刺激に応じ脳の中に発生する神経伝達物質である。
モエパミンとナエパミンの違いは、モエパミンがニューロンを興奮させるのに対し、
ナエパミンは興奮を抑制させる働きを持つ。
1998 年のヤマネスキー博士の報告によると、
萌え萌え中の萌え中毒患者に微量のナエパミンを静脈注射したところ、
数分で萌えが止まったという
。
あきひろお兄さんとりょうこお姉さんのお別れの御挨拶シーンを、 偶然ビデオで見てしまった。 しばらくは見せない方がいいと思ってたのに見せてしまってこっちがあせったけど、 娘はすごく冷静に、いつもと変わらずじーっと見て、 挨拶のあとの 2 人の歌でも一緒に肩をゆすってた。
ああ、大人になったんだなあとしみじみ……。
昔はあきひろお兄さんの家に今度いこうねー、
なんて本気で言ってたんだけどね
。
(by ママ)
2 日目は晴れ。
娘は着替えるなり飛び出して行ったらしく、
「パパ!! パパ!!」
とママの叫ぶ声。
あわてて着替えを済ませパパが行ってみると、
娘はもうプールに入って大喜び、ママはプールサイドであきれていた
。
そのうち唇が紫になって、
「寒いよ〜、出る」
とか言い出して、撤収。
「プールは寒いからもういいや」
とか言ってた。
しかし隣の公園で遊んでいて、プールの方を見ていたら、
また行きたくなったらしく、パパもママもほんとうは行きたくなかったが、
娘を説得できず、
なんと一日でプール 2 回目
。
3 日目は曇だが、気温は高かった。 プールで遊んでいると雨が振って来て、なぜか遊泳禁止に。
水遊びが大好きな娘にとっては、プールはまさに究極の遊び場なのだろう。
しばらくはハマってそうな予感
。
その頃はカッコつけてヘッドレストを一番低い位置にセットしていたのだが、 これが良くなかった。 衝突の時首が後ろにガクっとなって、かなりひどいムチウチになった。 事故後数日は割と平気だったのに、 4, 5 日経った頃は起きるのもやっとになってしまった。 (ゲーセン通いをやめたのはこのムチウチがきっかけ。 首を下に向けてプレイするタイプのテーブルゲームは、 全くできなくなってしまったのだ)
その時の教訓から、
以来ヘッドレストはちゃんと後頭部を支えられるような高さに調整している。
おかげで今回は前回程には(今のところ)なっていない
。
日を改めて K 川病院に行く。
そしたら、その日は外来は見ない日だったらしいんだけど、
事情を話したら診てくれることに。
結構若い女性の先生で、ちょっと嫌な予感(女医さんてあんまりいい印象ないのよ)。
しかし予想に反してとても親切な先生だった。
ママが診てもらっている間に、娘も安心したらしく、診察の間おとなしくしていた。
ママは全治一週間との診断
。
グリストいいねえ。
最初のデュエットで涙出そうになったよ
。
招待券をゲッチュしたので、
栃木県子ども総合科学館
に行った。
ママと地震体験マシーンに乗って、
震度 6 あたりまで体験したらしい。
それですっかり興奮して、
「ガムが結婚したよ!!
ゴードンは大きいから恐くないって。
トーマスはちっちゃいからゴードンになんてゆうの?」
とかなんだかよくわからないことをパパに電話して来た
。
パパばっかり CD 買いまくってナニなので、
娘に童謡の CD を買った。
自分の子どもの頃の童謡って
「金太郎」だの「一寸法師」だの「もしもしかめよ」だの、
ペンタトニックのしょーもない曲ばっかりで、
あんまり自分の子どもには聞かせたくないと思ってたが、
最近の童謡(?)は「おかあさんといっしょ」由来の結構面白い曲が揃っているのね
。
娘は「七つの子(♪かーら〜す〜なぜ鳴くの)」とか「赤とんぼ」とか、
短調な曲が嫌いだ。
その気持ちはよくわかるなあ〜。
パパも小学低学年くらいまで、短調な曲が嫌いだったよ。
なんでこんなの存在するんだ、無きゃいいのにとまで思ってた。
……というのはさておいて、
「七つの子」が始まると、娘は
「あたしこれ好き」
と言う。パパは
「あらよかったね〜」
とか聞き流したが、ママは
「止めていいんだよ」
だって。
??????あ〜〜〜〜〜、またへそ曲がりの反対のこといってるわけね。
難しい年頃だなあ〜〜〜〜
。
てなわけで、「スキップ」と「戻る」の操作を教えた。
ちなみに「再生」と「停止」と「電源」は習得済み
。