正直なところ、最初の 5 日くらいは、まるっきり不可能に思えた。 ある日ようやく解法が見えたのだが、そこからも結構時間がかかって、 結局とけたのはそれから一週間後くらい。
俺的難易度は
ところが、17 時のチャイムが鳴ると同時に、
おにいちゃん達はワラワラと解散してしまった。
小学生はチャイムに弱いのだ
。
てなわけで、ファーストインプレション。
おにいちゃん達がチャイムと共に帰っちゃって、がっかりの娘。 そこへ小学生低学年ぽい女の子の姉妹がやってきたのだった。姉妹も二人で遊んでたが、娘はまたまた勝手に突っ込んで行って、 おねえちゃん達と一緒に遊んでいる(つもり)のだった。 ところがすぐに姉妹の母親が来て、帰るわよと言って帰ってしまった
娘はしばらくパパママと遊んでいた。
すると今度は母親と小学高学年の姉と低学年の妹の三人がやって来た。
母親と姉がサッカーで遊んでたら、
娘が近付いて行って、一緒に遊んでもらった。
そこへ妹が来て、これがとってもやさしいおねえちゃんで、
娘の前にしゃがんで、
「お名前は?」
と言った。娘が答えると、
「○ちゃん? ○ちゃんあそぼ」
てなわけで、ブランコ乗ったり滑り台乗ったり、
いろいろ遊んでもらった。
んで、帰るときは、また娘の前にしゃがんで、
「帰るね、また遊ぼうね」
と、ちゃんと説明してから帰って行った
。
公園に行ってると、
ときどきこういうやさしい子(女の子が多いかな)に出会う。
。
# for i in `dig -t axfr example.com | axfrview | awk '$4=="AAAA"{print $1}'` ; do nsupdate_dalete $i AAAA; doneみたいなカンジ〜〜〜?
時間は 1 時間と結構長いので、
最後は力尽きて、ママのとこ来て
「もうそろそろ帰ろうか」
とか言ってた
。
しばらく(3 日間位)遊んでなかったおもちゃを引っ張りだしては、
「久しぶりだね。懐かしいね」
とか言ってる
。
まー大人とは時間の感覚も違うんだろうねえ。
そういや、小学生のころの 5 分て、
むちゃくちゃ長かった。
$ xauth generate ホスト名:0 .としないで、
$ xauth generate IP-address:0 .とすれば解決した。 なんでだろ???
最近のお気に入りは、ウクライナ民話の「てぶくろ」だ
。
お風呂の入浴剤のラベルを見てて、
「浴」の字の「谷」の「ハ」を指さし、
「これ取るとおうちだね〜」
と言った。
なるほど、確かにおうちに見える
。
その点、宇大工学部キャンパス内は花見客の質がいいのだけど、
最近は車の乗り入れが難しいからなあ
。
両手で頭の上に輪を作り、
「たまご」
と言ってる
。
ロビンソン宇都宮に行って、
プラレールとトミカの展示品で遊んだ
。
反抗期なのか、だいぶ前から
「いや」
「やーだ」
などと言うことが多くなった。
最近は口調も
「い〜〜〜〜や!!」
と堂に入ったものだ。
先日ママが買った絵本
「ピノキオ」と「かちかちやま」
には、絵入りで、
「あっかんべ〜〜〜〜」
と言っているところがあり、
これが娘の気に入ったらしく、
最近はちょっと怒ると、
「あかんべー
」
と舌を出すようになった。
こないだなんか、音楽教室で先生相手にやってたぞ
。
3 月 23 日。 住宅展示場に宇都宮動物園からうさぎやロバが来るというので見に行った。 うさぎやいぬをナデナデしたり、だっこしたりして遊んだ。
その後、外の板場を走り回っていたら、
ささくれで左のかかとをぐっさりと深く切ってしまった
。
病院に連れて行ったら、中の木片を取り出すため、
傷口をピンセットで掘り返されてしまった。
娘はママにしがみ付きながら歯をくいしばって我慢して、ついに泣かなかった
。
なんで、あんなにがまん強いのだろう???
あと、よく両手で耳を作って、
「あたしうさぎさんになってジャンプするから!!
ピョン! ピョン!」
とジャンプしたりしてる
。
朝、娘が寝ている部屋を覗いたら、
ちょうど起きてこっちこようかなとしているところだったらしい。
で、パパに見つかったのが気に入らなかったらしく、
あわてて布団につっぷして寝たふりをした。
近寄って、声をひそめて
「寝てるの??」
と聞いたら、娘も声をひそめて
「そう」
と、目をつぶったまま答えた
。
どこで覚えるのか、
「おまえたち、だまっててね」
とか
「ばかってわかんないよ」
とか妙な言葉を使うようになった
。
漠然とした肯定を表すのに、
「うん」
というようになった。
ひらがなは昔から読めるのだが、
最近は、
そのひらがなが並んで単語になっているのも読めるようになった。
「さ・く・ら。さくら!」
一文字ずつバッファに入れてから単語として認識する様子がよくわかる。
文字が横並びだと、なぜか右から左に読むのが好きで、
「ん・ど・う。なあに??」
とか言ってる。
カタカナは全然教えてないけど、
図形的なパターンで覚えている文字列もあるようで、
「クリニック」
を見て
「クリーニング」
と読んだりしている
。
混乱のきっかけは SX-Window (←何それ?) のマウスマンを書いていた頃からで、
「右ボタン vs 左ボタン」
「右クリック vs 左クリック」
が原因らしい。
それまでは俺脳内では
「右⇔利き腕⇔良く使う」
「左⇔利き腕じゃない⇔あまり使わない」
というスッキリしたリンクが成立していたのに、
これにマウスが加わった事により、
「右⇔利き腕⇔良く使う⇔左クリック⇔左」
「左⇔利き腕じゃない⇔あまり使わない⇔右クリック⇔右」
となり、右左の関係が完全に破綻してしまったのだ。
。
(「人差指クリック」「中指クリック」とかだったら良かったのに)
マウスマンのドキュメントには「右ボタン・左ボタン」の代わりに、
「ボタン 1・ボタン 2」だったか「赤ボタン・青ボタン」だったか、
とにかく「左右」ではない言葉を使った。
これは、
「左右のボタンの機能は、設定により交換できるから」
という技術的な理由の他に、
実は上のような微妙な理由もあったのである
。
もひとつ娘によると、
親指はお父さん指で、
人差指はお母さん指で、
中指はお兄さん指で、
薬指はお姉さん指で、
小指は赤ちゃん指で、
んで手の平は「お家」らしい
。
パパは右も左もわからないが、
娘は右と左を理解し区別できる
。
3 歳コースになって、先生が変わった音楽教室。 教室に行ったら、 よしこ先生と、(なおみ先生に代わって)新任のえみこ先生が出迎えてくれた。 それを見て、娘はなおみ先生がもう来ないということを悟ってしまったらしく、 しばらくしょんぼりしていた。
でも、ママが頑張ってえみこ先生に話しかけたら、
えみこ先生も娘に話しかけてくれて、
そしたら娘もだんだん楽しくなって来た。
授業中先生が
「次は何が出てくるかな〜?」
とか言ったら
「マンボーさん!!」
と、一生懸命一人で叫んでた
(マンボウが最近のマイブームらしい)
。
ダンス教室で、ママが手伝って逆立ちができるようになったらしく、
パパに自慢してくれた
。
たとえば port 445 へのスキャンを検索するのに、
# egrep ':445 ' /var/log/security Apr 4 00:05:01 fw /kernel: ipfw: 5300 Deny TCP 24.31.94.200:2312 xx.xx.xx.96:445 in via fxp0 Apr 4 00:05:01 fw /kernel: ipfw: 5300 Deny TCP 24.31.94.200:2314 xx.xx.xx.97:445 in via fxp0とやる代わりに
psql=# select * from ipfw where dport = 445;
date | deny | proto | sip | sport | dip | dport
-------------------------------+------+-------+----------------+-------+---------------+-------
2003-04-17 00:05:01.043242+09 | 1 | 6 | 24.31.94.200 | 2312 | xx.xx.xx.96 | 445
2003-04-17 00:05:01.094519+09 | 1 | 6 | 24.31.94.200 | 2314 | xx.xx.xx.97 | 445
となる、みたいな感じ。
……は、
PostgreSQL で ipfw(8) のログ管理
に引っ越しました
似たようなのに、「名前ごっこ」というのもあり、これは
「パ〜の名前はパパ〜〜〜〜」
「マ〜の名前はママ〜〜〜〜」
と、これまた思い付いたものをなんでも言い合うもの。
なぜか「○○〜〜〜」のところでは、左右にカニ歩きする
。
「エペンごっこ」
というのもあって、
「あたしが押し入れの神様してたら、パパが凄いスピードでにこにこしてる。エペン!」
「ぼくがニコニコしてたら、ななちゃんが凄いスピードで飛び降りた。エペン!」
と、自分のしてることと相手のしてることを実況中継するもの。
元ネタは「ほめられてメラメラめっ」らしい
。
こないだ名前ごっこしてる時、
パパが
「**の名前は##〜〜」
といったら、なにかが気に入らなかったらしく、娘が怒って
「ゆ〜の名前はゆわないでー!!」
旧暦五月を「さ月」と名づけたのは田の神様を「さの神」と名づけて、 この神様が山から降ってくる月という意味である。 したがって田の神さまから授かった苗を「さ苗」といい、 この苗を神田に植える乙女を「さ乙女」、 田植えの日を「さ降り」或いは「さ開き」、 田植えが終る日を「さ登り」などと言う。とか
「さ」というのは田んぼの神様である。 田んぼの神様が空から降りて来られて、 ちょうどこの花が空に向かって開いているのでお座りになる台座、 くらのように見える、 さの神が降りて来てお座りになるくらだというので「さくら」とか
夜中に押し入れの神様ごっこすると言ってるので、
「一人で覗くと恐いの出て来るよ」
と言ったら、
「二人で覗くと恐くないの出て来るね」
と言った
。
椅子にしがみ付いて急に泣きだした。
自分の足の上に椅子の足を乗せて、その椅子に体重をかけたらしい。
娘「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
マ「あらあら、痛い痛い」
娘「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
マ「痛かったの〜〜〜」
その時娘の口からポロリと何かが落ちた。
娘「あれ? 豆落っこちちゃった」(急に泣きやむ)
煎り豆を食べてたらしい。
しゃがんで拾って豆を食べると、
娘「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
パパ・ママ「笑
」
パパが会社に行くのが嫌でたまらない。
でも娘なりにあきらめている。
てなわけで、日曜日に「あした」の話をするのは非常に気を遣う。
娘「パパあした会社?」
マ「パパあした会社なんだって」
娘「会社じゃないよ!! 歯医者だよ!!(怒)」
ハンドルをくるくる回すと、風車が回ってシャボン玉が出て来るおもちゃがある。
娘がそれに付けた名前は、
「しゃぼん玉ふくらましーん」
なんかジャコビの発明みたいだな
。
最近は眠いのが自覚できるようになって、
目をこすりながら
「あたし眠い」
とか言ったりしてる。
(そういやだいぶ前から一人称は「あたし」だなあ。)
こないだは、「なんでだろー」のメロディーで、
「♪なんでだろ〜なんでだろ、なんで眠いんだろ〜〜」
とか勝手に替え歌を歌っていた
。
touch: not foundであえなく失敗。 google に 聞いてみる と、 touch /usr/obj/usr/src/include/osreldate.h すればよい らしいので、やってみたがやっぱダメ。 英語の方を見たら、 Check your system date. This is always the cause of something like this. とのことなので、date(1) したら Nov 23 2002 でしたよ
てなわけで、
追記
。
FreeBSD + mozilla-firebird (旧phoenix) + kinput2 で無事 日本語入力できるようになった わたくし。 ところがいろいろ表示させていると、 日本語が「 □に 16 進数 」に文字化けする場合があることに気づいたのだった……例えば google の 「Google 検索」ボタンや入力窓とか、 あるいは こ ん な ページとか。 フォントの高さより、ボタンの高さ・入力窓の高さが低い場合に起こるらしく、 フォントを大きくすると解消してたりしたのだ。 fontconfig 2.1.93 では直っている らしいが、 ports/x11-fonts/fontconfig は 2.1.92 だったのだ。
ところが、4 月 23 日の ports ではこれが 2.2 になったので、
無理矢理古いのと入れ換えたら、文字化け解消でスッキリですよ奥さん!!
でもその後ご機嫌だったからまあいいか
。
mozilla-firebird (旧phoenix) で Dynafont が認識できないのは たぶん http://www.kde.gr.jp/~akito/patch/download.html に 書いていることが原因じゃないですかねなになに?
日本語 Dyna-Font の多くには Unicode Charmap (cmap4) にちょっとしたバグがあるようですが、 FreeType-2.1.x はそれを認識して無効な Charmap とみなしてしまうため、 Dyna-Font が実質的に使えなくなっています。ありゃま
親切にもパッチがあるので、 freetype-2.1.3-ttcmap4.patch の path 要素を一つ削って ports/print/freetype2/files/patch-ja にコピーして、
# cd /usr/port/print/freetype2 # make reinstall # cd /usr/ports/x11-fonts/fontconfig # make deinstall # make installこれで mozilla-firebird (旧phoenix) を起動したら、やった〜〜〜 DynaFont が出たよ〜〜。 AC さん akito さんありがと〜〜〜〜〜
4 箇月振りに散髪。
ザックリと切った。
娘はそれを見て
「パパ、違うパパになっちゃったね」
「パパ、頭とんがってるよ」
だって
。
# cu -l /dev/cuaa0 Connected. [] ← カーソルこんな感じで、コンソールにもなにも出ない。 キーボードの NumLock を押しても LED 点滅しないし、 ping(8) にも反応しない
思わず椅子からずり落ちそうになった
I 君とこにも第二子誕生。
二番目は手間かからないかわりに、一番目が大変なことになってるそうな。
K 君とこも同様で、
やっぱり二番目は手間かからないかわりに、
一番目は二倍手間かかるようになったらしい
。
いや、その mozilla (firebird)で文字化けする問題 (Mozilla 1.2.1 の表示の問題点と解決法 の テストページ を表示させると (6) の「日本語」がゴミになる問題) は、 [FreeBSD-users-jp 74328] Re: Mozilla での日本語表示 にあるように、 /usr/X11R6/etc/fonts/fonts.conf の <dir>/usr/X11R6/lib/X11/fonts</dir> をコメントアウトして
<!-- Font directory list configured on Sun Apr 27 14:26:52 JST 2003 -->
<!-- <dir>/usr/X11R6/lib/X11/fonts</dir> -->
<dir>/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType</dir>
<dir>/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1</dir>
そんで
# fc-cache -f[v]すると解決したぞ (ウチは当然 mozilla-firebird (旧phoenix) で確認)。 よくこんなの見付けられるなあ
福井市の市民団体「子供たちの明日の暮らしを守る会」(小池早苗代表)が 市販のアイロンプリント紙を財団法人・北陸公衆衛生研究所に持ち込んで調べたところ、 シャープドキュメントシステム(本社・千葉)の製品から850ppm、 三菱化学メディアの製品から750ppm、 ライオン事務器(ともに本社・東京)の製品から170ppmのホルムアルデヒドが検出された。エプソンの は大丈夫なのかな??
そんな中でも娘は元気に遊んでいる。 日焼けどめ塗ってないけど、やばいよな〜〜〜〜。
小学 6 年生のおねえちゃん二人が一輪車でクルクルとやってきて、
一人がいきなり娘のほっぺを触って、
「かわいい〜」
とか言った。
それでこの日はこのおねえちゃんに遊んでもらうことになった。
一緒に水に入ったり、山の向こうまで散歩したり、
娘の唐突な
「おねえちゃんたち、○×しようよ!!」
とかいう要求にもいちいちちゃんと相手してもらったりと、
たっっっぷり遊んでもらった。
最後は娘から「帰る」と言い出したので、
バイバイして握手して別れた。
「さやちゃん」と言うんだって。
いいおねえちゃんでよかったね〜〜〜〜
。
17 時からダンス教室。
ところが行ってみたら、5 週目はお休みらしいのだ。
でも見学させてもらった。
途中 30 分の空き時間があって、
その間娘は
「あたしはいつも元気!!」
とか言いながら、グルグルとスタジオ内を駆け回っていた。
みほ先生に雛あられを一つあげたらお礼を言われ、
そしたら照れちゃって、またスタジオ内をグルグル
。
その後のレッスンも見学(というか邪魔)させてもらった。
最初はストレッチなのだが、娘は真似をしたり、勝手に
「次は伸ばします!!」
などと叫んだりして、かなりハイテンションで楽しそうだった。
ところが、ふと気が付くと、床につっぷしたまま動かない。
「?????」
どうしたんだろうと思い、横からそっと覗いてみたら、
「す〜〜〜〜す〜〜〜〜〜」
寝てますがな
。