てなわけでちょっと良く読んでみる。
なるほど IR450 は相当ナニなルータとは思うけど、 ISDN TA の機能と IP ルータの機能はレイヤが違うからねえ……。 ルーティング関係がボロボロであっても、 TA としての機能がどうかは分からないので、 件のスレッドから「ATerm に問題がある」とは言えないでしょう。
ちなみに Aterm も IT35 の頃は結構ひどかったし、 3 倍速 CD-ROM ドライブ なんてとんでもない物もあった。
結論: NEC の初モノは買わぬが吉。
(「初モノに懲りて涙を拭く」の法則)
とりあえず JPCERT にメール
。
てなわけで、T 君伝説
。
"DIR" とタイプしようとすると、
手が勝手に PIC と打ってしまう。(in Human68k)
"CLS" とタイプしようとすると、
手が勝手に NEW と打ってしまう。(in BASIC)
subroutine A BUSY = ON READY = OFF return subroutine B BUSY = OFF READY = ON returnのようになっていたので、
なお、読者の皆さんには、本論文中に出てくる「我々」をただ漠然と 「Thompson とそれを多少援助した私」という具合に解釈しないでいただきたい。とある。 それこそ漠然と 「なんか不思議な謝辞だな〜〜(じゃあ、どう解釈すれっちゅーの!!)」 と気になっていたので、該当部分をチェキチェキ
The reader will not, on the average, go far wrong if he reads each occurrence of `we' with unclear antecedent as `Thompson, with some assistance from me.'これは、
なお、読者の皆さんが、本論文中に出てくる「我々」を 「Thompson とそれを多少援助した私」 という具合に解釈しても、 概ねそれが大間違いになる事はないだろう。という意味じゃないだろ〜か??
んで、昨日フレックスに行って
ATI Xpert 98 (RAGE PRO TURBO AGP) 8Mbyte というカードを買って来た。
7800 円ナリ〜〜
。
とりあえず x11perf で両者を比較しようと思ったけど、
x11perf -all したら 2.7 時間かかってやんの
。
で、早速インストール。
10Base-T HUB ではサクっと認識・動作 OK(FreeBSD 3.1R + vr(4))。
けど、100Base-TX 専用ダム HUB では autoselect 失敗
。
# ifconfig(8) vr0 xxx.xxx.xxx.xxx media 100BaseTX mediaopt full-duplexで 100M 通信はできた。 が、その 100M 環境で、 P5/166 + FreeBSD 3.0R + de(4) との ftp による通信では、
これをみると、
文字の表示は ViRGE の方が速いようである
。
/usr/X11R6/bin/x11perfcomp には、
PATH にカレントディレクトリを追加する
という、かなり危険なセキュリティホールがある。
トロイの馬じゃなくてトロイの木馬に引っかかりたくない人は、
パッチを当てるべし
。
というわけで、
をゲットし、ports/archivers/bzip2 もインストールして、$ bunzip2 < egcs-1.1.2.tar.bz2 | tar xf - # FreeBSD-3.2R なら ``tar yxf foo.tar.bz2'' でいいらしい $ cd egcs-1.1.2 $ zcat egcs-1.1.2-pgcc-1.1.3.diff.gz | patch -p1 -E -s $ mkdir objdir $ cd objdir $ ../configure $ gmake bootstrap $ su # gmake install
# make -k CC=/usr/local/bin/gcc CXX=/usr/local/bin/g++ most # make -k installmostならコンパイル・インストールができた。 なお、make.conf で -O6 -mpentiumpro を指定してある。 -O6 -march=pentiumpro だと、internal compile error が出て、かなりダメっぽい。
/usr/bin/gcc -O /usr/bin/gcc -O2 /usr/bin/gcc -O2 -m486 /usr/local/bin/gcc -O /usr/local/bin/gcc -O6 /usr/local/bin/gcc -O6 -mpentiumpro /usr/local/bin/gcc -O6 -march=pentiumproその結果はこうなった。 pgcc -O6 -march=pentiumpro のスピードは、 初代 X68000 の、実に 762 倍である
この辺を参考にしつつ、
この辺
も眺めて、PM-770C に決定
。
トランスルーセントなカラーモデルが間もなく出るらしいが、
まあそれはあきらめることにする
。
被害者が電話を掛ける程の声で、
「足の小指が痛いので、なんとかしてもらえませんか?
何なら一緒に整形外科に行ってくれませんか」
と言っても恣意的激痛を起こすのを全く止めないばかりか、
事実無視の虚言を数千回以上の繰り返しが見逃されているのは、
世界でも初めてであろう。
最高裁判所は世界一卑怯な一方的殺人的な恣意的激痛に対して ■■中心の「加害者グループ」に即刻逮捕状を出して貰いたい。
いや、ゆうべ足の指思いっきりぶつけただけです……
。
さあ、印刷だ〜〜。
printcap 書き〜の♪フィルタ(if)書き〜の♪ lpd(8) 上げ〜の♪
``lpr tiger.ps'' し〜の♪
。
………プチッ(PC がリセットした音)
ぐわわわわわあああぁぁぁあぁぁ〜〜〜〜〜っっ!!!
なんでリセットしてんだよ〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!
「このオプションは ``whiteout'' されたファイルを復帰する」???ソースを見ると、 fts(3) ライブラリに FTS_WITEOUT を渡している。 なんか良く分からないので、 /usr/src/sys や /usr/share/man/man[12] を検索。 undelete(2) システムコールや ls(1) の -W オプションってのがヒットした。![]()
undelete(2) ってのは、 mount_union(8) で下層のファイルシステムのオブジェクトが ホワイトアウトによって見えなくなった時に、 そのホワイトアウトを取り除くらしい。 log-structured なファイルシステムに拡張すれば、 ファイルの復帰もできるだろうとのこと。
HISTORY には「4.4BSD-Lite から付いた」とある。
あら〜〜〜、全然知らなかったよ〜〜〜〜〜〜
。
dualon 用の NIC は
FNW-9700-T(参考価格 2,980 円)
だったので、今度は
FastEtherII PCI-TX(標準価格 3,500 円)
にしてみた。
FNW-9700-T と同じ VIA チップなので、
これも同じく FreeBSD 3.2R + vr(4) でサクっと動いた。
FNW が LED 2 個なのに比べ PCI-TX は LED 3 個なのでお得な感じ
。
# ifconfig vr0 media autoselectしたら、コンソールに
vr0: autoneg complete, link status good (full-duplex, 100Mbps)と出た。え?? full-duplex???
# ifconfig vr0 media 100baseTX mediaopt half-duplexすると、今度は ftp で 5.29 MByte/sec になった
xxx$ nttcp -i
dualon$ nttcp -T -l 65536 xxx
Bytes Real s CPU s Real-MBit/s CPU-MBit/s Calls Real-C/s CPU-C/s
l134217728 16.12 3.51 65.0430 298.3540 2048 127.04 582.7
1134217728 16.12 10.93 65.0604 95.9135 39048 2422.79 3571.7
dualon$ nttcp -i
xxx$ nttcp -T -l 65536 dualon
Bytes Real s CPU s Real-MBit/s CPU-MBit/s Calls Real-C/s CPU-C/s
l134217728 24.75 21.50 42.3749 48.7793 2048 82.76 95.3
1134217728 24.75 3.90 42.3637 268.9973 91140 3682.17 23380.7